何話す?

ここはヒリピン・・日本じゃないんだねぇ・・爆

デンゲだって? 

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はい・・どうもとろです

今日も雨でございますれば フライデイナイトにまもなくなろうとしているマニラですが
皆様いかがお過ごしですか?


おいらにいたりましては
こいつが来ましたので

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まぁアイホンの発表であることは間違いないと思いますが
同時に時計の発表もあるのでは? とも言われております

でもまぁ・・・・流石にアメリカまで見にいけませんのでまたライブ中継で観ようと思う今日この頃であります


どっちにしてもヒリピンは4次販売・・・・Orz


さて今日のタイトルにも書きましたが

日本で?しかも東京のど真ん中で????

デング熱が発生したの??????
日本の蚊って・・・・・そんな奴いたのかい!

ちなみにこっちの国ではデンゲと言います
おんなじ病気です・・・・

一過性の熱性疾患であり、症状には、発熱、頭痛、筋肉痛、関節痛(Arthralgia)、
はしかの症状に似た特徴的な皮膚発疹を含む。

治療方法は対症療法が主体で、急性デング熱にはいま起きている症状を軽減するための支持療法
(supportive therapy, supportive care)が用いられ、軽度または中等度であれば、
経口もしくは点滴による水分補給、
より重度の場合は、点滴静脈注射や輸血といった治療が用いられる。

稀ではあるが、生命を脅かすデング出血熱に発展し、
出血、血小板の減少、または血漿(けっしょう)漏出を引き起こしたり、
デングショック症候群に発展して出血性ショックを引き起こすこともある。

主な媒介生物はヤブカ属の中でも特にネッタイシマカ(Aedes aegypti)やヒトスジシマカ(Aedes albopictus)などの蚊によって媒介される。

ただし、ヒトスジシマカにとってヒトは主な吸血対象ではなく、デング熱の媒介はまれである。

このウイルスには4つの異なる型があり、ある型に感染すると、通常その型に対する終生免疫を獲得するが、
他の型に対する免疫は短期間にとどまる。

また、異なる型に続けて感染すると、重度の合併症のリスクが高まる。

デング熱が文献に現れるようになったのは1779年からであり、
ウイルスが原因であることや伝染経路について解明されたのは、20世紀初頭である。

第二次世界大戦以降、デング熱は世界的に広まり、1960年代からその発生数は急激に増加している。

現在では、110ヶ国以上で毎年およそ5,000万人から1億人が感染する風土病となっている。
その原因として、急激な都市化や地球温暖化が関与していると考えられている。

対策としては、蚊の駆除の他に、ワクチンの研究やウイルスに直接働きかける薬物治療の研究が進められている。


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さすが日本 重装備で駆除してますなぁ・・・

この国でこういう姿を見たことが無いのはおいらだけなのか・・・


周りでもしょっちゅう デンゲにかかったと言って1週間ぐらい会社を休む人も多いですし
仲間内でも発病した方の話を聞いたりもします

おいらは今のところありませんが・・・・・・こういうお国ですので
いつかなるのかもしれませんね

日本と違ってこっちの蚊

ぷ~~~~ん って 音しないのよ・・・気がつくと指してるの腕とか足とか・・・Orz

前にも書いたけど この国はデンゲだけではなく マラリアを持ってる 蚊も居やがりますので

おいらもそうですが、皆さん気をつけましょうねぇ・・・


日本の皆さんもお気をつけあれ~~~


最後に
日本の厚生労働省のデング熱の情報?

問1 デング熱とは、どのような病気ですか?
答  デングウイルスが感染しておこる急性の熱性感染症で、
発熱、頭痛、筋肉 痛や皮膚の発疹などが主な症状です。


問2 どのようにして感染するのですか?
答  ウイルスに感染した患者を蚊が吸血すると、蚊の体内でウイルスが増殖し、
その蚊が他者を吸血することでウイルスが感染します(蚊媒介性)。
ヒトか らヒトに直接感染するような病気ではありません。また、感染しても発症し ないことも多くみられます。


問3 世界のどの地域が流行地ですか?
答  熱帯や亜熱帯の全域で流行しており、東南アジア、南アジア、中南米で患 者の報告が多く、
その他、アフリカ、オーストラリア、南太平洋の島でも発 生があります。最も日本に近い流行地は台湾です。


問4 日本国内での発生はありますか?
答 海外の流行地で感染し帰国した症例が近年では毎年200名前後報告されています。
日本国内で感染した症例は、過去60年以上報告されていませんでしたが、
2013年には、ドイツ人渡航者が日本で感染したと疑われる症例が報告され、
また、2014年8月、国内感染事例が1例確認されました。

問5 感染を媒介する蚊は日本にもいますか?
答 主たる媒介蚊はネッタイシマカ(日本には常在していません)です。
ただし、日本のほとんどの地域(青森県以南)でみられるヒトスジシマカも媒介できます。


もっとあったけど割愛

それではお気をつけてよい週末を




  1. 2014/08/29(金) 17:40:28|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
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コメント

No title

デンゲかぁ、ピンと来ないのよ。何十回と比国入りしてきたけれど、ほとんどマニラから出た事が無いからかな?マラリアもまた然り。この26、7年間で罹ったのは、風邪と腹痛位だからw未だに比国では、病院のお世話になった事無し!悪運が強いのかしらねw ただ、息子とママには気を付けて貰いたいな。
  1. URL |
  2. 2014/08/29(金) 18:07:26 |
  3. パパ #-
  4. [ 編集 ]

No title

感染した3人には渡航歴が無かったとの事ですが、旅行者の荷物か何かにウィルスを持った蚊が紛れ込んでいたのかもしれませんね。
  1. URL |
  2. 2014/08/29(金) 23:31:46 |
  3. Nightwalker #-
  4. [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. |
  2. 2014/08/30(土) 12:42:12 |
  3. #
  4. [ 編集 ]

Re: No title

> デンゲかぁ、ピンと来ないのよ。何十回と比国入りしてきたけれど、ほとんどマニラから出た事が無いからかな?マラリアもまた然り。この26、7年間で罹ったのは、風邪と腹痛位だからw未だに比国では、病院のお世話になった事無し!悪運が強いのかしらねw ただ、息子とママには気を付けて貰いたいな。


マニラでも普通になりますが
蚊に強い体質なんでしょうね

とくに洪水に簡単になるエリアは要注意なんですけどw

まぁ・・・・きをつけましょ
  1. URL |
  2. 2014/09/01(月) 16:39:53 |
  3. auu.toro #-
  4. [ 編集 ]

Re: No title

> 感染した3人には渡航歴が無かったとの事ですが、旅行者の荷物か何かにウィルスを持った蚊が紛れ込んでいたのかもしれませんね。


なるほど・・・・今10人こえたようですね・・・
芸能人も居るとか・・・・・・

まぁ・・ヒリピンに限ったことではないので
東南アジアから連れてきたのかも知れませんね・・・

  1. URL |
  2. 2014/09/01(月) 16:42:22 |
  3. auu.toro #-
  4. [ 編集 ]

Re: 体力の…滝汗

冒険王さん

日本の蚊取り線香やスプレーはこっちの蚊には聞かないかも・・・・・

能力弱いので・・日本のは
体に気を使っている分安全ですけどねw

こっちには物凄いです・・・・くさいし強烈な煙w

なる必要は、ないので無事で有れば何よりです

  1. URL |
  2. 2014/09/01(月) 16:44:47 |
  3. auu.toro #-
  4. [ 編集 ]

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(´ρ`)ノども
2009年からブログをはじめ
今はこうしてヒリピンに住んでおります

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