何話す?

ここはヒリピン・・日本じゃないんだねぇ・・爆

やっぱりヒリピンなんだねぇ…爆

$1 P47.270(0.105安)
¥取引なし(-)
1万円 P4,010
$100 P4,720

じりじりとw

IMG_2705_20160112144410b45.jpg

今日も微妙なお天気でございまして

友人の富さんが今頃空港で日本に帰るころでございます

ひと月のしかも初めてのヒリピン
どうだったんでしょうかねぇ…・

IMG_2704_2016011214441197a.jpg

そんな空港周辺も久々に今まで通りの渋滞が始まり

EDSAもいつもの雰囲気に戻ってきた感じの今日この頃でございます


そんな中、今頃かっていうニュースがあったんでw

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マニラ空港でこのほど、偽の運賃表を提示して米ドルで高額の料金を請求するという、ぼったくり違法タクシーの被害が頻発している。
乗客がタクシーに乗車した後に違法の料金表を提示し、行き先によって25〜140ドルもの運賃を請求するという手口。

 ぼったくりタクシーは、マニラ空港1〜4全ターミナルの到着ゲートに、他の流しの通常タクシーにまぎれて客待ちをしているという。

乗客が乗り込み、走行し始めた後に、高額な料金が書かれたラミネート加工の料金表を提示し、行き先に応じて高額料金を請求する。

 去年7月にも同様の事件が発生しており、被害者が会員制交流サイト「フェイスブック」に投稿したことから事件が明るみになっていた。
このほど再度、同様の被害が相次いでいた。

 初めて比を訪れる外国人観光客は物価の相場が分からず、請求されたままの高額を支払う。一方で、フィリピンに慣れた外国人やフィリピン人海外就労者(OFW)までもが被害に遭う理由は、すでにタクシーに乗車し、
目的地まで走行し始めた後に料金表を提示する手口のため、高額の請求額を支払うほかないからだという。

 料金は最も安い場合、マニラ空港内のターミナル間移動で25米ドル(1180ペソ相当)、最高額でルソン地方サンバレス州オロンガポ市までの140ドル(6610ペソ相当)。

料金表には違法タクシーと全く関係のない、フィリピン航空と、運輸通信省のロゴ二つが違法に印刷されており、首都圏内や周辺都市計45カ所への料金が書かれている。

 マカティ市が30ドル、マニラ市とタギッグ市がそれぞれ35ドル、パンパンガ州アンヘレス市までが110ドルなど、多くの観光客の目的地が記載されている一方で、「首都圏内にある全てのホテル?35ドル」などという項目もある。

通常の料金は、マニラ空港からマカティ市中心部までが200ペソ前後。

 昨年7月の同様のぼったくりタクシー被害の発生から、マニラ空港公団のホンラド総裁は、万が一被害に遭った際は、すぐに第1ターミナルの「カスタマー・リレーションズ・センター」かマニラ空港のホットラインに直接、タクシーの登録番号と一緒に通報するよう呼び掛けていた。

 マニラ空港ではタクシー乗り場の混雑解消のため、第2、3両ターミナルの到着エリアでの、通常タクシーの営業許可を去年4月20日から開始。

以前は防犯対策の一環で、空港から正式に営業認可を受けている、空港タクシーと呼ばれる黄色い車体のタクシーだけの乗り入れ、客待ちが許可されていた。

 通常タクシーの乗り入れに際しては、開始当時から犯罪の増加も懸念されており、同総裁は「通常のタクシーを利用する際には、タクシーのプレートナンバーや運転手の名前を控えるなど、乗客が防犯対策を十分に講じるよう」と注意を促していた


これおいらが見たのって…・何年前?
まだリュウさんが観光で来てた頃じゃね?

おいらたちはこれを見た後
写真撮影して
空港のすぐ出た所のガソリンスタントで降りて(T2からだったんで)
40ペソ(通常の初乗り運賃)払って出ましたけどね

二人でギャーギャーいうだけ言ってw



ちなみにペソのぼったくりの奴も見たことあります

空港からマラテまで1180p
空港からおいらの家まで980p

なめ腐ってます・・・・・


そんなこともあって

おいらは空港に行くのも旅行から戻ってきて、家に帰るにも
タクシーに乗らなくなったの

空港からならジープで帰れますから
エバコムというところまでジープで10ペソ

そこから貸し切りにした、トライシクルに乗って60p

これがタクシーだったら通常でも200pしないぐらい
ぼったくりは倍以上しますからねぇ・・・・・

おいらは一番タクシーが怖いんで・・・・・

でもまぁ今はトコトコに乗って動いていますので今年もまた夏前に日本に行くのかわかりませんが

その時ぐらいしかきっと公共の乗り物には乗らんと思いますが

タクシーは無理w

ジープで十分


でもまぁ・・・・・さすがにお勧めできないからなぁ……
みんなそっちの方が怖いだろうから・・・


この国の平和って…・なんでしょうなぁ・・・・爆

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おいらはこいつらと遊ぶだけなのかなぁ…・遠い目



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何飲む

何でも今日関東でも雪が降ったそうな


温かいカクテルでも、ご紹介しませう

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カクテル
アイリッシュ・コーヒー でございます

アイリッシュ・コーヒー (Irish Coffee) とは、アイリッシュ・ウイスキーをベース(基酒)とするカクテルである。
コーヒー、砂糖、生クリームの入った甘めのホットドリンク。主に寒い時期に好まれる。

なお同じウイスキーでも、例えばスコッチ・ウイスキーをベースにしてしまうと、
ゲーリック・コーヒーと名称が変わり、アイリッシュ・コーヒーではなくなってしまうので注意。
↑ここ重要w

アイルランド南西部・シャノン川河口の漁村フォインズ(Foynes)にあった水上飛行場で、
旅客機の乗客のために1942年に創案されたカクテル。
考案者はフォインズ飛行場のパブのシェフ、ジョー(ジョセフ)・シェリダン(Joseph Sheridan 1909-1962)。

フォインズは1935年から飛行艇の発着する水上飛行場となったが、
第二次世界大戦前の1937年からパン・アメリカン航空によって、
飛行艇を使ったアメリカ・イギリス間の大西洋横断航空路が運行開始されると、その寄港地にもなった。

当時の飛行艇は航続距離が短く、大西洋上の経路途中で、
燃料補給のためアイルランドとカナダのノバスコシアに寄港せねばならなかったのである。

当時のプロペラ飛行艇は後年の旅客機と違って気密構造ではなく、暖房はあまりよく効かなかった。
加えて飛行艇が水上で給油する間、乗客は安全のためボートで移動して陸上待機せねばならなかったが、
港の天候が悪ければ、飛行艇からパブのあるレストハウスにたどり着くまで更に凍える羽目になった。

そこで燃料補給の待ち時間を利用して、乗客に体を温めて貰おう、という心遣いから、
アイルランド名物のアイリッシュ・ウイスキーをベースとしたこの飲み物が考案されたという。

このカクテルはフォインズ近郊に1940年に開港し、
戦後陸上機が主流となってからフォインズに代わる大西洋航空路の中継地となったシャノン空港でも提供され、
当地の名物として大西洋横断航空路を利用する人々に知られるようになった。

1952年にはサンフランシスコの「ブエナ・ビスタ・カフェ」にレシピが伝えられて飲まれるようになったことから、
更にその存在が広まり、世界中で飲まれる温かいタイプのカクテル(ホットドリンク)の1つとなった。

現在、シャノン空港にはカクテル考案者のシェリダンを記念して「ジョー・シェリダン・カフェ」が設けられており、記念プレートも設置されている。
ここでは無論アイリッシュ・コーヒーを注文することができるのでございます


アイリッシュ・ウイスキー - 30ml
ホット・コーヒー - 適量
角砂糖或いはブラウンシュガー - 2、3個
生クリーム - 少量

グラスにホット・コーヒーを注ぎ、角砂糖或いはブラウンシュガーを入れる。
アイリッシュ・ウイスキーを注ぎ、ステアする。
生クリームをフロートさせ完成。


ウイスキーを瓶からそのまま(棚などに保管されている温度のまま)注ぐと、温度が下がってしまうので注意する
温かくする道具がほしいところですが
エスプレッソマシーンをお持ちでしたらそれで対応できますw
アイリッシュ・ミストを加えると、「アイリッシュ・ミスト・コーヒー」になる。

また、ベースが違うと名称が変わる。
ベースがスコッチ・ウイスキーなら、「ゲーリック・コーヒー」
ベースがコニャックなら、「ロイヤル・コーヒー(カフェ・ロワイヤル)」
ベースがアクアビットなら、「スカンジナヴィアン・コーヒー」
ベースがカルヴァドスなら、「ノルマンディ・コーヒー」
など

アイリッシュにこだわらず
コーヒーに酒を入れて楽しむスタイル

体も温まること請け合い


ぜひ お試しくだされ



左手が腱鞘炎っぽくなってるおいらですが

書き終えたら右手だけで仕事しマフ・・・・




しかし・・・両師匠いつ新年のブログ更新が始まるのやら…・遠い目





それではまた明日

  1. 2016/01/12(火) 15:11:09|
  2. 未分類
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コメント

ワシも左手首が、腱鞘炎ぽくて痛むのです。
大昔に一度だけ、違法ラミネート料金表を見せられましたな。
無論一銭も払わず、その場で下車したのは言うまでも有りませんがw
  1. URL |
  2. 2016/01/12(火) 16:44:55 |
  3. パパ #-
  4. [ 編集 ]

考え直さねば・・・

いつも帰りの時は ラスピニャスのバハイから
T1かT2なのですが・・・
カミサンの従兄弟に車で送ってもらって
P1000払うのですが・・・
とろさん家からT2までタクシーでP980なら
もう少し安くしてもらわないと w
正直 タクシーは よく使うのですが・・・
(サウスモールからバハイまで)
値段がみんなバラバラなので
乗る前に交渉してます w
値段がみんなバラバラで
  1. URL |
  2. 2016/01/12(火) 17:23:04 |
  3. 冒険王 #-
  4. [ 編集 ]

値段表を見せられる前に、大きな荷物を、トランクに入れてしまったらアウトだね。
まあ、おいらは空港からタクシーには、絶対に乗らない。
  1. URL |
  2. 2016/01/12(火) 18:31:04 |
  3. moimoi #AaIT8m4I
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> ワシも左手首が、腱鞘炎ぽくて痛むのです。
> 大昔に一度だけ、違法ラミネート料金表を見せられましたな。
> 無論一銭も払わず、その場で下車したのは言うまでも有りませんがw


おいらの時は
1回目は隣にヒリピン人が追加で乗ってきて
その後 ドル建ての料金表見せられ
おいら逆上して二人をぼこぼこにw

2回目は空港の敷地内だったんだけど
降りれる場所ではなかったので
仕方がなく40ペソだけ払って 下車

そんな感じですw

手のほうはだいぶ良くなってきましたが無理はさせないようにしマフ
  1. URL |
  2. 2016/01/13(水) 14:44:22 |
  3. auu.toro #-
  4. [ 編集 ]

Re: 考え直さねば・・・

> いつも帰りの時は ラスピニャスのバハイから
> T1かT2なのですが・・・
> カミサンの従兄弟に車で送ってもらって
> P1000払うのですが・・・
> とろさん家からT2までタクシーでP980なら
> もう少し安くしてもらわないと w

普通のメーターなら200pですが・・・・・・
サウスモールから空港まで往復しても500pですけど・・・・・爆


> 正直 タクシーは よく使うのですが・・・
> (サウスモールからバハイまで)
> 値段がみんなバラバラなので
> 乗る前に交渉してます w
> 値段がみんなバラバラで


サウスに居るタクシーは全部メーターじゃないのでおいらは乗りません
特に日本人とみると倍の価格で吹っかけてきますから・・・・・・

お気を付けあれ
  1. URL |
  2. 2016/01/13(水) 14:46:18 |
  3. auu.toro #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> 値段表を見せられる前に、大きな荷物を、トランクに入れてしまったらアウトだね。
> まあ、おいらは空港からタクシーには、絶対に乗らない。


おいらは基本乗りません
空港からなんてジープのほうが楽だし

スーツケース入れてもだれも文句言ってこないものw

  1. URL |
  2. 2016/01/13(水) 14:47:14 |
  3. auu.toro #-
  4. [ 編集 ]

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Author:auu.toro
(´ρ`)ノども
2009年からブログをはじめ
今はこうしてヒリピンに住んでおります

お茶も出ませんが、「世界一 詰らない」
 ブログを目指し
日々がんばっておりますw

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ヒリピンは台風多いからねぇ・・涙

なんだろうか・・・爆

豊かな食生活安定のためにも・・爆

ハイボール ♪

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